看護師人生を変える7つのポイント

看護師人生を変える7つのポイント

看護師人生で得たいものを明確にせよ

自分は30年の看護師人生で何を得たいのか?
まずこれに答えを出さなければいけない。
これは簡単には答えがでないだろう。
1年以上かかる場合もある。
そんな時は紙に書きだしてみればいい。

その後で、いま自分が進んでいる方向をシッカリ把握する。
進んでいる方向が間違っていれば修正しなければいけないからだ。

ムダなことをやめよ

テレビやニュースサイト、SNSに時間を取られ過ぎていないか?
看護の仕事のストレスを解消する程度であればいいが、無意識に大切な時間を失っているようであれば制限しなければいけない。
そうすれば時間だけじゃなく、メディアに向けたムダな感情も制限できる。

情報は集めすぎるな

情報は行動を制限する。
自分のやりたいことに限界を作ってしまう。
病院を辞めたいなら辞めればいい。
ネガティブな情報ばかりを集めて、結局辞めれず、ダラダラ続けるよりはよっぽどいい。

資源を自己管理せよ

時間、集中力、体力。
これらは限られた資源だ。
何に時間を使い、何に集中し、何に体力を使うべきか?
この配分を間違えた看護師の人生は、薄っぺらいモノになるだろう。

もっと自分を知ろう

30年、40年生きても自分のことを知らない看護師は多い。
自分に何が向いていて、何が苦手なのか?
何をやりたくて、何をやりたくないのか?
自分を知ることは、よりよい看護師人生を創るだけではなく、女性としての生き方をも変えてくれる。

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